0歳~2歳の歯磨き事情。赤ちゃんからイヤイヤ期までの歯磨きのコツをまとめました。

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こんにちは、マミです。

我が家には、0歳の赤ちゃんと2歳の娘がいます。

赤ちゃんの歯磨きって、大人と違って小さくて力が入らないので、難しいですよね。

さらに、我が家は2人とも歯磨きが大嫌い!

歯磨きの時間になると、あれやこれやと理由をつけて、逃げられてしまいます。

そんな我が家ですが、最近少しずつコツをつかんできたのでご紹介します。

歯磨きのコツ、0歳の赤ちゃんの場合

0歳の子は男の子でやんちゃなので、歯磨きをしようとすると力づくで逃げられたり、歯ブラシを噛まれたりと大変。

11ヶ月ですがすでに前は歯が生えそろっているので、相談もかねて思い切って歯医者さんに連れて行ってきました。

赤ちゃんの歯医者デビューの時期についてですが、目安としては歯が4本生えてきたくらいに一度見てもらうといいそうです。

フッ素を塗る以外にも、丁寧に歯磨き指導してもらえますよ。

我が家はすでに8本生えていますので、どうやらちょっと遅かったようです。

そこで教えてもらったポイントですが、

  • 歯磨きするときは、赤ちゃんをお母さんの膝の上に頭をのせて、頭側から磨いてあげる。
  • 赤ちゃんの上の唇は手で押さえて磨く

重要なのはこの2点です。

赤ちゃんを膝の上に寝かせて、頭側から

私は今まで、赤ちゃんを座らせて向かい合って、前から磨いていました。

でもこの姿勢って、赤ちゃんからすると喉をつかれそうで怖いんだそうです。

確かに、前から棒でつつかれると大人だって思わず顔を反らしてしまいますよね。

まだ理屈のわからない赤ちゃんなら、なおさらです。

この場合、赤ちゃんを膝の上で仰向けに寝かせて、頭側から磨いてあげましょう。

そうすると、ちょうど歯ブラシが自分で持つのと同じ角度になり、恐怖心が和らぎます。

赤ちゃんの上の唇を押さえる

上の前歯のちょうど真ん中にあるスジ、これを上唇小帯(じょうしんしょうたい)と言います。

大人はあまり目立ちませんよね。

実は、大人になるにつれて段々と細く、小さくなるんです。

赤ちゃんの歯茎を見てみると、この上唇小帯がくっきりしています。

普通に赤ちゃんに仕上げの歯磨きをする分には、よほど手荒にしない限りそんなに痛みは感じません。

しかし、この上唇小帯に歯ブラシが当たってしまうととっても痛いそうなので、赤ちゃんの歯を磨くときに手で押さえてやると、痛みなく磨いてあげられます。

この2点は赤ちゃんの歯磨きの基本のようですが、普段全然意識していませんでした。

意識して磨き方を変えるだけで、最近は大分スムーズに歯磨きできていますよ!

歯磨きのコツ、2歳の場合

なんでもわかってくる2歳になると、今度は『歯磨き面倒くさい』という気持ちが芽生えるようです。

歯磨きしようと誘っても、「いや~」と言って逃げられて、遊びに行ってしまいます。

けれど、新しく行った歯医者さんで、いちご味の歯磨きを使ってもらって大喜び!

それ以来、歯磨きするたびに「いちご味のおくすりよ~♪」とルンルンになっています。

そろそろ歯磨き粉もOK

赤ちゃんの時期は水だけで磨いていましたが、そろそろ歯磨き粉もOKな年代になったようです。

2歳と言えば、ちょうどうがいが出来るようになるかどうかの時期ではないかと思います。

まず、うがいがまだ出来ない場合、歯磨き粉はそのまま食べてしまうことになりますね。

その場合はフッ素濃度500程度の、濃度が低い歯磨き粉を選んで少量使うようにしましょう。

濃度の低い歯磨き粉であれば、たとえチューブ一本まるまる食べてしまっても問題がないそうです。

うがいが出来るようになったら、フッ素濃度1000くらいまで大丈夫だそうです。

いろんな味の歯磨き粉が出ていますから、いくつか用意して選ぶ楽しさを作ってあげるのもいいかもしれませんね。

うがいを覚える

うちの子の場合、『ぐちゅぐちゅぺー』のうがいを覚えたことで、歯磨きを以前より楽しんでくれるようになりました。

やはり2歳と言えば、赤ちゃんと違ってなんでも自分でやりたいお年頃。

歯磨きをしたらぐちゅぐちゅぺー出来るよーというと、うがいやりたさに歯磨きもしてくれるようになりました。

歌を歌いながら磨く

これも歯医者さんで教わった技です。

『あ』の口の時は「あっああっああー♪」と、『あ』だけで歌を歌ってもらう。

『い』の口の時は「いっいいっいいー♪」と、『い』だけで歌を歌ってもらう。

そうすると、歌っている間は口を開いていてくれるので、その隙に仕上げ磨きしています。

歌好きなわが子にはとっても効果がありました。

歯ブラシをキャラクターに見立てる

これは歯磨きに限らずなんでも応用できますが、

歯ブラシをキャラクターに見立てて、おしゃべりすると、のってくれます。

たとえば我が家は今キティーちゃんの歯ブラシを使っていますので、

「キティーと一緒に歯磨きしましょ♪」と、可愛く呼びかけると、反応してくれます。

これは女の子ならではかもしれません。

ちょっとお母さん大変ですが、毎回頑張っています。

どうしても磨いてくれない場合

それでもどうしてもイヤイヤと重なって磨いてくれない場合。

インターネットなどではよく、0~2歳は虫歯になりやすい!なんて書かれています。

けれど、この時期はだ液も沢山出ていますので、そんなに神経質になる必要はないそうです。

気になる場合は食事の最後に、きゅうりスティックなどの野菜を食べさせてあげましょう。

野菜が口の中を掃除してくれて、虫歯になりにくくなります。

お母さんの歯は大丈夫ですか?

子育てしていると、ついおろそかにしがちなお母さんの歯。

最近、歯医者さん行きましたか?

出産してから忙しくて自分は全然病院にかかれていない、という方は、一度赤ちゃんと一緒に診てもらうといいかもしれません。

私は、ずっと放置していたため親知らずが他の歯を圧迫して、虫歯になっていました…!

赤ちゃんの忙しいとついつい歯磨きも雑になってしまっていたようです。

親知らず抜歯の体験も記事にまとめていますので、良ければご覧くださいね。

授乳中でも親知らずは抜歯出来る!その様子を完全レポートします

2016.01.08

まとめ

以上、我が家のこどもたちの歯磨き事情でした。

皆さんのおうちでは、いかがですか?

逃げられてばかりだと毎回憂鬱になる歯磨きタイムですが、ユーモアをもって取組めば赤ちゃんとの楽しいふれあいタイムになりますよ!

他にも面白い歯磨きのコツがありましたら、ぜひ教えてくださいね。

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