PMSで仕事休んだことある?方法は?まわりの反応は?

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「今月もまたPMSがきたみたい・・仕事休めないのに、どうしよう・・。」

私は独身時代からPMSがひどくて、頭痛、めまいなどの身体の状態の他にも、イライラや肌荒れなど、さまざまな症状に振り回されてきました。

イライラなども結構堪えますが、頭痛やめまいがひどいと、その日は布団から起き上がれないほど。

そんなとき、みなさんはお仕事をどうされていますか?

もちろん責任ある社会人ですから、そう簡単に休みを取る訳にもいきません。

けれど重度のPMSだと、本当に動くのも辛い日もありますよね。

PMSで仕事休む?

これについてみんなが実際どうしているのか、私のまわりで調べてみました。

PMSが辛い時の対処法

PMS、私の場合

PMSが理解してもらえない

私の場合は、頭痛とめまいで起き上がれず、仕事の時間までに準備が出来ないことが何度かありました。

連絡して事情を説明し、遅れて出勤して様子を見ながら働いていました。

ただ私の場合、男性ばかりの職場で、PMSの症状を説明するのはとても恥ずかしかったです。

それに、みんながみんな理解してくれるわけではありません。

「本当は仮病じゃないのか?生理くらいで大げさな。」

そんな言葉を投げかけられた事もあります。

彼女やお姉さんがPMSが軽い方だった場合の男性には、ほぼ100%と言っていいほど理解してもらう事が出来ません。

めっちゃ悔しいですよね。

絶対に成功させようと頑張ってきたときにPMSの体調不良に襲われると、今まで積み上げてきたものを邪魔されるような気がしてとっても歯がゆい思いをしていました。

でも、仕事を休んで穴を開けたのは事実。

PMSが辛いからといって放置していて信頼を失うのは、結局は自分でした。

PMS、友達の場合その1

PMS言えない

「PMSが辛い時、仕事休んだりって出来る?」

同じくPMSで悩んでいる私の友人にも、これと同じ質問をしたことがあります。

友人は、PMSで休むとは言わずに、違う病名を出して休んだことがあると言っていました。

けれど、病気で休むとなるとちゃんと病院に行くように言われたり、後日どうだったか聞かれたりして、嘘に嘘を重ねてしまったのでもう使いたくないと言っていました。

PMSの症状の辛さがもっと認知されていれば、正直に言えそうなのに、あまり知られてないばかりに肩身の狭い思いをしたそうです。

上司が女性でも、やはり重度のPMSを経験したことがない方には、男性以上に理解してもらう事が難しいようです。

PMS、友達の場合その2

PMSとうまく付き合う

もうひとりPMSが辛いと言っている友人がいるので、聞いてみました。

友人は有給があるので、PMSの時期にあわせて有給がとれるように調整しているようです。

はっきり職場にこの時期は辛い事を宣言して、有給をとりやすい環境を作っているそうです。

これってとっても理想的ですよね♥

もちろん、友人の普段の働きが認められているからこそ出来る事です。

この友人は以前は別の会社に勤めていましたが、自分のPMSの症状が重いこと気づき、転職時に女性が多く融通を効かせられる会社を優先して慎重に決めたのだそうです。

あきらめないで!PMSとうまく付き合える環境は自分で作り出す

PMSと仕事の両立

今回は私を含め3人の例を挙げてみましたが、みなさんの場合はどうですか?

やはりPMSが辛いからと言って、いつでも簡単に休める職場というのはなかなかなさそうです。

でも、重いPMSを抱えていても働きやすい環境は自分でしか作り出せません。

どうすればPMSで肩身の狭い思いをしなくてすむか、考えてみました。

1・PMSの改善に励む

やっぱり一番は、PMSの症状を少しでも軽くできればそれに越したことはありません。

簡単なものでは女性ホルモンのバランスを整える働きのあるアロマオイルでマッサージしたり。

PMSに効果的なハーブティーを飲んだり。

あまりにも辛い場合には婦人科で相談も出来ますが、やはりピルを飲んだりするのは抵抗がありますよね。

2・職場でPMSを打ち明ける

それでもどうしても辛い場合には、やはりまわりに理解を求めるのが一番です。

「実はPMSがひどくて、この時期は頭痛や気持ちの落ち込みであまり無理が出来ません・・」

全てを理解してもらうのは難しいかもしれないけれど、知ってもらっているかいないかで、環境は確実に変化するはずです。

上司だって理由もわからず不調なあなたを見ていると、指示の判断にも困りますよね。

恥ずかしさや後ろめたさも、伝えてしまえばすっきりするものですよ。

3・働きやすい職場へ転職する

すごーく思い切った選択のように思えますが、この選択を出来るかどうかで今後の人生は大きく変わってきます。

特に現状がオーバーワークだったり身体に合わない職場だったら、自分が努力するのにも限度がありますよね。

「PMSなんて気持ちの問題だから・・出来ない私がダメなんだ」

そうやって自分を追い詰めて、得をするのは誰ですか?

会社は嬉しいかもしれないけれど、あなた自身が幸せになれないんだったら誰のための人生か、わからないです。

実際私はPMSで迷惑をかけることが多かったので、努力もしましたがその後独立して、夫婦で働く仕事を見つけました。

今では不調のときには自分で休憩時間を調整できるので、心身ともに責任は増えましたがゆとりが持てるようになりました。

何もフリーランスになったら良いとまでは言いませんが、今と同じ職種でも、もうちょっと働くペースや雰囲気といった環境の違う職場は絶対にあります。

今もしもう辛くて堪らないのだったら、転職という選択肢もあるんだよってお伝えしたいです。

転職を考えるなら、必ず専属のエージェントについてもらおう

転職エージェント

ただ、転職時にハローワークやフリーペーパーで自分で選ぶのはちょっと危険です。

ハローワークの登録情報だけでは、そこがどんな会社なのかは絶対にわかりません。

大体ああいうのって良く見えるように条件盛ってますよね(笑)

今は、あなたに合った適職を紹介してくれる転職エージェントというサービスがあります。

専属のキャリアコンサルタントがついてくれて相手側の会社情報を教えてくれるので、自分に合った会社かどうかが事前にちゃんとわかるんですね。

また、よその求人広告にはない独自案件を持っているところが多いので、ライバルが少ないのも魅力です♥

3つめのケースでお伝えした友人も、この転職エージェントサービスを利用して探したそうです。

女性におすすめの転職エージェントはこちら。

女性のための適職紹介『WomanWill』

WomanWillは女性専門の転職サイトです。

無料登録後、個別にプロのコンサルティングを受けることができます。

女性に特化した案件を多く持っているので、働きやすい理想の環境をコンサルタントと一緒に探していけますよ♥

重いPMSは甘えじゃない。自分を責めないで輝ける場所を見つけよう

夢をつかもう

今回3つのパターンをご紹介しましたが、PMSでもうまく仕事と付き合っていけるイメージは湧きましたか?

今の会社に残るにしても移るにしても、その目的は「自分が輝ける生き方をする」っていう事です。

自己管理では防ぎきれないほどの重いPMSはもはや甘えというよりも、自分の個性のようなもの。

自分の特性を理解して、それでも輝ける働き方を見つける努力も絶対に必要です。

だって、人生はあなたのものだし、一度しかないんですから。

自分で自分を責め続けたり、人のためばかりに無理をするのは、ちょっともったいないです。

PMSの辛さは、経験してみなければなかなか周りからはわからないもの。

でもせめて理解してもらえて助け合える環境に居られたら、気持ち的にもまったく違ってくると思いませんか?

無理をして自分の身体に嘘をつかないで、PMSの症状が重いことを受け入れられたらぐっとなるのかもしれません。

ぜひ、ご自分の手でより過ごしやすい環境を作っていってくださいね♥

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