変わりたいなら踏み出すんだ。足から伝わる想いが明日へと繋がる道になる。

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こんにちは、マミです。

人は皆、コンプレックスを抱えていることと思います。

それが大きいか小さいかは別として、他人にはわからないコンプレックスが、みなそれぞれ心の内にあるのでしょう。

それが小さければ、密かな悩みとして心の隅ををくすぶらせます。

しかし、コンプレックスが大きくなりすぎると家に引きこもってしまったり、社会的にも大きく影を落とす原因へとつながりかねません。

そんなコンプレックスを、はねのけたい。

そう決意出来たとしたら、あなたならまず何をしますか?

決意をどこに示すのか

「私は、変わりたい。」

「いつまでもこのままでいたくない。」

どんなにどん底の時だって、ときにふと、気持ちが凛とする瞬間があるものです。

例えば、新年の始まりに合わせて。

もしくは、新しい季節を迎えるときに。

布団の中に籠っているときかもしれません。

何かに挫折したり、失恋した時や、転職するときなど、コンプレックスに向き合う勇気を持てる瞬間が、ふとやってくる事があります。

そんなとき、あなたはその決意をどこに書き表しますか?

紙に書いて、壁に貼る。

もしくは、手帳の1ページ目に書いてみる。

書いてはみるけど、人目につくと恥ずかしくてはがしてしまったり。

書いたページを、結局見なくて忘れてしまったり。

そうしてその決意が忘れ去られていくのって、とてももったいないと思うのです。

人前で宣言すると良いというけれど、人に打ち明けるのって、とても勇気のいる事です。

口にも出せない。紙にも書けない。

そんなときは、ここに書いてみましょう。

決意は口や手ではなく、足から伝える

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決意は、言葉で伝えたり紙に書くよりも、もっと伝わる場所があります。

靴の裏に書くのです。

新しい靴の裏に、そう、小さくても構いません。

「変わりたい」

その一言を書いて、外へ出ましょう。

すれ違う人たちに、その言葉を見せつけるような気持ちで、つま先を高く上げて歩くのです。

変わりたい。変わりたい。変わりたい。

前からすれ違うひと一人一人に、足の裏の言葉で宣言するのです。

つま先を高く上げて、決意を意識して歩けば、それが大きな歩幅となって、姿勢が変わり、目線が変わります。

そうして意識が変わり、行動が変わります。

行動が変われば、人生が変わります。

決意は、足から伝わるのです。

小さな一歩が、大きな道を作っていく

新しい靴に決意を書いて、外へと踏み出してみる。

その初めの一歩は、小さなものかもしれません。

けれどそれが繋がっていけば、数年後にはとてつもなく大きく立派な道へと変わっていきます。

どんな人でも、はじめの一歩があるのです。

踏み出すか踏み出さないかは、今のあなた次第なんです。

決意は口から伝えるのではなく、足から伝えて、行動しましょう。

そして明るい未来へと向かっていくのです。

あなたになら出来ます。

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大丈夫、必ず出来ますよ。

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