私が実践する、情緒不安定を治すための方法

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こんにちは、マミです。

うつ気味でいつもネガティブな方。常に体調が優れなくて憂鬱な方。何をやってもうまくいかない方。

情緒不安定な自分から抜け出したいなら、ちょっとした心がけでいとも簡単に自分を変えることが出来るんです。

用意するものは手帳です、100均の手帳で構いません。

感情に振り回されることがないように、あなたも自分の情緒不安定さと向き合ってみませんか?

情緒不安定な自分の心のパターンを知ろう

方法は簡単です。自分が情緒不安定になったとき、手帳に一言書き込むだけです。

自分の感情の波に耳を傾けましょう。

うつ病で闘病中の方は初め難しいかもしれませんが、意識すれば自分の感情の波に気づくはずです。

気持ちが沈んでいる・頭が重い・過食した・イライラする・など。

情緒不安定な自分に気づいたら、そのときの不調の具合を、手帳に書き記してみましょう。

手帳の種類は、時間軸で記入できるバーチカルタイプがおすすめです。

無題

私は、ほぼ日手帳カズンを開きっぱなしにしておいて、気が付いた時に記入しています。

綺麗に書く必要なんてありません。殴り書きで大丈夫ですよ。

騙されたと思って試してみてください。

1週間、1ヶ月と続けていると、不思議と自分の心のパターンが見えてきます。

情緒不安定になる原因を突き止めよう

心のパターンが見えてきたら、どうしてそのとき情緒不安定になるのか、原因を考えてみましょう。

私の場合だと、こどもに急かされる昼食や夕食前にイライラしたり、家族が寝た深夜ひとりになると甘いものを食べたくなるようです。

急かされるとイライラするのなら、もう少し早めに準備に取り掛かろうか。

甘いものを夜中に食べて罪悪感でストレスを感じているのなら、抑え込もうとせずまず少量で満足できるお菓子を探してみようか。

そうやって改善したら、またその後の変化も手帳に書き留めます。

ちょっとずつ、ちょっとずつ意識していけば、半年後には自分の心のパターンがかなり変わっているのがわかるはずです。

情緒不安定な自分を客観視していこう

手帳に記録することで、情緒不安定な自分をひきずらず、客観的に感情を切り取って考えることが出来るようになります。

そうすることで、不安定な心の動きに自分を支配されることがなくなります。

いつも訳が分からない何かに感情を振り回されるのはとてもしんどい事ですし、最悪発作的に自分を傷つける事にもつながります。

けれど常に情緒不安定な自分の心の動きを記録するのを続けていれば、感情の波に襲われたときにも、書くことで一度自分の外に出すことが出来ます。

慣れてくれば、「ああ、これはいつものだな」と気づいて対処することが出来るようになります。

情緒不安定な自分の感情に振り回されないで、ひとつひとつの感情を客観視しましょう。

客観視するために、『書く』という事がとても効果のある方法なのです。

シンプルで実践しやすい方法なので、ぜひみなさん試してみてくださいね!

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