あなたにもある?『心のブレーカー』ストレス社会を生き抜くための、考え方と対処法。

スポンサーリンク

こんにちは、マミです。

みなさんは、ストレスを抱えすぎて爆発してしまったこと、ありますか?

今回は、そんなストレスを抱え込みすぎた方に向けて書いてみました。

ブレーカーが落ちた!ストレスがたまり過ぎたときの症状って?

ストレスを抱えて生活していると、あまりにもストレスを溜め込みすぎて動けなくなる事、ありませんか?

「どうしても心が疲れてしまって、もう頑張れないよ…。」

昨日までは出来ていたことが、ストレスが爆発したことで突然動けなくなるんです。

私もこれにずいぶん悩まされました。

私はこれを、「心のブレーカーが落ちた」と思っています。

この症状を経験したことがあるかたなら、あぁ、と納得してもらえるのではないでしょうか?

自分が気づかないうちに頑張りすぎて、いつの間にか自分の中でストレスの許容量を超えてしまう。

そうすると、心の回路が動かなくなってしまう。

lamp-1081316_640

心のブレーカーは、電気と同じなんです。

使いすぎて、これ以上使うと危ないから動かさないで!って制御がかかってしまうのでしょう。

だから、こんな時は無理してストレスを受け続けてはいけません。

動けない・起き上がれない・何も出来ないといった症状は自分の内側から出る『休んで』のサイン。

熱や咳といった体の症状と同じです。

ストレスでブレーカーが落ちるほど無理をしている事を自覚して、まずはしっかり休養をとり、ストレス症状を改善しましょう。

ストレス症状が回復したら、そこから3日だけ頑張ってみる

ああ、またブレーカーが落ちて動けなくなってしまった…。

いつもそう、私ってやっぱり何をやっても続かないんだわ

ちょっと待って。そうやって自分を責める必要はありません。

心のブレーカーが落ちるのは身体の病気の症状と同じ。

あなたが悪いわけではなく、むしろあなたをストレスから守るための防御反応です。

自分で自分を責めて追い込むのは苦しいだけです。

しっかり休養をとってストレス症状が改善しましょう。

そして出来れば、それから3日だけもとの生活を頑張ってみましょう。

仕事だったり、学校だったり、家事や子育てなど。

ブレーカーが落ちたあとの身体ではしんどいですよね。

けれど3日だけは頑張って続けることをオススメします。

そこには自分が動けなくなるほどのストレスを与えたものが待っているかもしれません。

でも、休養をしっかりとって症状が改善されたあなたなら、もしかしたら視点が違って見えるかもしれません。

それでもやっぱり何も変わらなければ、『あと3日だけ』と、心の中でカウントダウンしましょう。

10日や5日では先が長い。

でも、3という数字はカウントダウンの最小単位です。

3・2・1なら、頑張れそうな気がしませんか?

『やめる・やめない』の決断は、3日のカウントダウンが終わったときに改めて考えましょう。

もしかしたら3日後には、あなたに手を貸してくれる人が現れているかもしれない。

もしかしたら3日後には、いままで出来なかったことが少し出来たかもしれない。

もしかしたら3日後に、あなたにストレス症状を与えた状況が好転する可能性は十分あります。

ブレーカーが落ちて限界の自分を責めるんじゃなくて、そこから少しだけやってみた自分と向き合ってみる。

その方が、ずっとずっと前向きです。

ストレスを回避できなかったら、思い切って環境を変えましょう

3日頑張ってみた、それでもやっぱり、ストレスを感じてまた症状が出てきてしまった…。

3日後にそう思ったら、無理せずストレス環境から一歩身を引いて休業・休職したり、思い切って環境を変えることも大事です。

ストレスの原因から逃げたことに、悲観的になる必要はありません。

心のブレーカーが落ちてしまうくらい限界だった自分が3日頑張れた。

そう思って自信を持てばいいのです。

同じ出来事でも自分の見方次第で良い方にも悪い方にも捉えられます。

自分が頑張れた事実を大事にして、挫折した経験を自分の財産にしましょう。

進むべき道は、回復してその気になれば、いつでもどこでも見つけられます。

無理をしないで、勇気をもって自分を休める選択をしてみませんか?

スポンサーリンク

前向きな思考は規則正しい生活から
【光目覚し時計inti】

朝起きれなくて、ついつい夜型になってしまう……。夜更かしが続いているとどうしてもマイナス思考ぎみになってしまいますよね。かといって目覚ましの大きな音で起こされるのは不快なもの。現在は、音ではなく光で起きる目覚ましが注目されています。朝日に近い自然な光で心地良い目覚めを体感してみましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です