キャリアカレッジジャパン『メンタル心理カウンセラー資格取得講座』の内容をご紹介

メンタル心理カウンセラー
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こんにちは、マミです。

私は現在、将来の為にキャリアカレッジジャパンでカウンセラーの勉強をしています。

キャリアカレッジジャパンでカウンセラーの資格取得に挑戦します!

2016.04.23

今回は、まずはじめに取り組んでいる、『メンタル心理カウンセラー資格取得講座』について内容や感想を書いてみたいと思います。

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心理カウンセラーになる為に必要なこと

電話しながらパソコン

ところで、皆さんはカウンセラーに必要な事って、なんだと思いますか?

心理学の知識。

カウンセリングの技術。

それももちろん必要ですよね。

けれど、この『メンタル心理カウンセラー資格取得講座』の冒頭では、このような事が書かれています。

実際にカウンセラーとして仕事をし始めてから、多くのカウンセラーが重要に感じる事は、「自分自身」を理解する事です。

そう、まずは自分を知って、自分の悩みやストレスに対応できる人でないと、他人のカウンセリングは務まらないのですね。

自分自身の事をないがしろにして仕事についてしまうと、自分も苦しくなりますし、クライエントにも悪影響を与えてしまうのです。

カウンセラーになるには

カウンセラーになるには

  1. 自分を理解する
  2. 自分の問題、悩みを解決する
  3. 心理学的な知識がある
  4. カウンセリングの運営知識がある
  5. カウンセラーの倫理を理解している
  6. カウンセリング実践力がある
  7. 知的貪欲さ、向上心が強い

この『メンタル心理カウンセラー資格取得講座』では、そんな自分自身のメンタルケアから始まって、カウンセラーに必要な知識をひとつひとつ丁寧にまとめてくれています。

メンタル心理カウンセラーの勉強内容

メンタル心理カウンセラー

キャリアカレッジジャパンのメンタル心理カウンセラー資格取得講座では、5つのテキストがついています。

  1. 心理学基礎概論
  2. カウンセリング理論
  3. カウンセリング実践事例集(基礎編)
  4. 開業サポートBOOK
  5. 添削問題

それぞれどんな内容が学べるのか、簡単にご紹介しますね。

心理学基礎概論

テキスト内容ぼかし

心理学基礎概論では、カウンセラーになる準備をしていくために、心理学の世界への入り口の勉強をしていきます。

キャリアカレッジジャパンでまずはじめに教わる、カウンセラーになるために必要な事、それは、冒頭でもご紹介した『自分を理解すること』

そのために心理テストを利用して、自分の思考・性格傾向や、ストレスチェックを行っていきます。

この心理テストは、後々カウンセリングの現場でも利用できる貴重なもので、専用の用紙も同封されていますよ。

その後、心理学の歴史と、有名な人物の唱えた学説について、イラストを交えて学んでいきます。

「心理学とはどんなもので、どのように発展してきたか」

そうした基本的な部分を知ることで、人間の心の捉え方を学んでいきます

最後に、日常生活に役立つ心理学の理論について学び、記憶のメカニズム人間の発達段階などについて触れていきます。

記憶のメカニズムは、今後効率よく学習を進める上でも役に立ちますし、発達段階について知ることは、自分について知ることにもつながり、大変勉強になりました。

カウンセリング理論

さあ、ここからが実際にカウンセリングの勉強に入ります。

そもそも、カウンセリングとはどういうものなのか?

どんな流れで行われるのか?

カウンセリングで注意するべきことや、カウンセラーが守るべき倫理など。

例えば、私が実際にカウンセラーの資格を取ったとして、このブログを通してカウンセリングの募集をかける事は出来ません。

それは何故か?

そういったことについて、ひとつひとつ詳しく説明されています。

これは、クライエントを守ると同時に自分自身を守ることにもつながる内容で、目からウロコでしたし、学べて良かったと思います。

そして、カウンセリングの療法のひとつ、来談者中心療法についてもこのテキストで学んでいきます。

カウンセリング実践事例集(基礎編)

3冊目では、具体的にカウンセリングを行う上で、発生するであろうトラブルやハプニングに対して、どう対応すればいいのかの事例を学びます。

カウンセリングには、守らなければならない「枠」があります。

それをきちんと理解できていなかったり、その枠を超えてしまうと、自分にもクライエントにも負担が生じてしまい、カウンセリングも破綻してしまいます。

この冊子では、そういったカウンセリングの「枠」を守り、クライエントとの信頼関係を結んでいくための事例25個も取り上げられています。

開業サポートBOOK

4冊目では、いよいよ学んできたカウンセリング技術を活かして、仕事につなげるための方法について学びます。

まず、カウンセラーのワークスタイルを知ること。

カウンセラーと言うと、病院などで対面で行われるカウンセリングが一般的ですが、この冊子では

  • 企業カウンセラー
  • メールカウンセラー
  • カウンセリングルームの運営
  • 学校カウンセラー
  • 講師の道

など、さまざまなワークスタイルが提案されています。

また、それぞれの仕事についた場合の1日の流れや収入の目安、仕事のコツなどが載っていて、また、主婦の事例も多かったので私はとても参考になりました。

そして、自分の目指したい道が見えてきたら、今度はそれを実現するための道の進め方について学びます。

スモールステップで確実に夢に向かって進んでいける方法を学べますので、これはカウンセラーになる以外にも、目標を叶えたいときにいつでも使える有効な学びだなと感じました。

この講座を申し込んだ時点では、実際に自分がカウンセラーになるとまでは考えていなかったのですが、4冊目まで読み進めて、

「私ならこうしたら活かせるかもしれない」

「もし私が仕事にするなら、こうしてみたい」

そんな前向きな考えも浮かぶようになってきました。

添削問題

メンタル心理添削課題

添削問題は、基本的に1冊勉強を終えるごとに1度、全部で4回提出します。

課題の内容はテキストの振り返りで、特に重要な覚えておくべき部分が多く出題されています。

提出するときちんとメールで「受け取りました」と連絡が来て、その数日後に添削が返ってきます。

正解数が多いと「高得点ですね!」と褒めてももらえるので、やる気アップしますよ!

また、返信時に詳しい解説もいただけるので、それを見直すとより理解も深まりました。

この記事のまとめ 電話で微笑む女性

いかがでしたか?

今回は文字が多くなりましたが、勉強してみようかどうか迷っている方の参考になりましたら嬉しいです。

「カウンセラーって、病気を経験したからといってなれるものじゃない。」

受講前の私は、ずっとそう思っていました。

けれど、受講を終えた今は少し違っています。

「私なりに、この知識を活かして貢献できる道があるのかもしれない。」

そう思えるようになったのは、キャリアカレッジジャパンさんの講座が、一番初めに「自分を理解し、大切にすること」を教えてくれたから。

だからこそ、前に進める気持ちになれたのだと思います。

仕事のためにカウンセリングの技術を身につけたい方はもちろん、いま自分のストレスや問題を抱えて悩んでいる方や、それをきっかけに心理学に興味を持った方には、ぜひ学んで自信をつけていただきたいです。

心理学を学んで、あなたも新しい道を歩んでみませんか?

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