あなたは大丈夫?30代・40代でパニック障害を発症する人が多い理由

スポンサーリンク

こんにちは、マミです。

今まで私は、パニック障害と言うと、まだ社会にうまく適応出来ない10代~20代で発症するというイメージを持っていました。

けれど、実は30代・40代になって発症する方が非常に多いそうです。

その理由について、まとめてみましたのでご覧ください。

30代・40代でパニック障害を発症する理由

30代を過ぎてパニック障害を発症する理由として、以下のような事が考えられます

  • 体力の衰え
  • 家族を持つ責任感
  • 経済的な不安

体力の衰え

117816

30代を過ぎると、徐々に体力が衰えててくるのを感じる方も多い事でしょう。

  • 今まで難なく出来ていたことで疲労を感じるようになった
  • 腰や膝など、身体の痛みを感じるようになった
  • 中年太りや産後の体形の崩れで、スタイルが悪くなった

このように、目に見えて自分の老化と向き合うようになるのが、30代から40代にかけての時期だと思います。

昔に比べて自分が衰えたと感じる事で、気持ちが弱ったり、焦りや不安から神経質になり、パニックにつながるケースが多いそうです。

家族を持つ責任感

088853

30代を過ぎると、結婚して家庭を持ったり、子供を授かる方も増えてきます。

恋愛の末に結ばれたパートナーや、愛する子供達と言うのは、何にも代えがたい存在であり、何としてでも守っていきたいという責任感が生まれます。

その責任感からときには自分にプレッシャーをかけすぎてしまい、苦しくなってしまう方もいるようです。

経済的な不安

152851

30代を過ぎると、子供の教育費、自分の老後の資金など、人生で必要なお金を意識する場面も増えてきます。

そして、経済的な不安と言うのは、気の持ちようで短期的に解決できるものではありません。

長期的にずしんとのしかかる経済の不安と言うのは、ときに私たちの心の余裕を奪ってしまうのです。

matome4

このように、パニック障害はまだ心の未発達な若者だけでなく、どんな年代でも発症する可能性のある病気なのです。

「自分には関係ない。」

そう思っている方も、パニック障害という病気がある事を知識として知っておくことは、とても大切なのではないでしょうか?

そうして人生の中で困難な状況に直面しても、自分を追い込みすぎる事のないように意識して過ごしたいものです。

また、少しでもおかしいなと感じた時には、無理をせず休養をとったり、病院を受診する勇気を持ちましょう。

早めの対策が、病気の悪化を防ぐことにつながると思います。

人生良い時もあれば、苦しい時もありますよね。

希望を持って、うまく乗り越えていきたいですね。

他にもパニック障害について書いています

このサイトでは、パニック障害についての情報を沢山まとめてあります。

興味を持たれた方は、ぜひ読んでみてくださいね。

トップページもぜひご覧ください。

 icon-forward トップページへ戻る

075572
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です