パニック障害の症状の経過は療養の過程で決まる。ポイントは7つ!

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こんにちは、マミです。

本日は、パニック障害で療養するときの7つのポイントについてお話しします。

パニック障害の症状は皆一定ではなく、患者さんそれぞれの生活の心がけで経過がまったく変わってくる病気です。

では、どのような生活に心がければ、パニック障害から療養することが出来るのでしょうか。

パニック障害療養のポイント

1.生活リズムを規則正しくする

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パニック障害の方は、その症状の経過の中で抑うつ状態に陥りやすく、どちらかというと過眠気味昼夜逆転しやすい方が多いのが特徴です。

不規則な生活が長期間続けば、自律神経のバランスも乱れ、常に神経が興奮状態になればパニックの発作を招きます。

毎日の生活リズムが規則正しくなるよう心掛けましょう。

難しい方は、手帳に何時に起きたかなどの生活記録をつけるといった工夫をしてみましょう。

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2.食事と間食は規則正しくとる

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糖分には不安や抑うつ感を和らげる作用があるため、パニック障害の方は甘いものを好む傾向にあります。

私も甘いものが大好きで、意識していないとつい暴食してしまいます。

けれど、甘いものを食べて気分が良くなるのは一時の事です。

間食が多いと食事の時間も量もまちまちになり、身体に悪いだけでなく生活リズムの乱れにもつながります。

また、過食による急激な体重増加で、気持ちが滅入り回避行動を助長させることにもなりかねません。

できるだけ甘いものは控え、三度の食事をバランスよくとりましょう。

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3.過労・睡眠不足・体調不良に気をつける

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パニック障害は心の病気ですが、行動が制限される事で体力も落ち、心身共に疲れやすくなります。

そのため通常以上に体調管理に気をつける必要があります。

特に『過労』『睡眠不足』『体調不良(風邪など)』が続くと、疲労感からパニック発作につながることもあります。

十分に注意しましょう。

4.ストレスをためないようにする

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心や体にストレスを感じると、パニック障害の発作を誘発したり、悪化の原因になります。

自分にあったリラックス法を見つけて、ストレスをためこまない生活を心がけましょう。

半身浴瞑想、腹式呼吸のような呼吸法も有効です。

その他にも、アロマテラピー音楽観賞ガーデニングなど、自分が心地よく過ごせる趣味を見つけてみるのも良いですね。

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5.タバコ・酒・コーヒーは控える

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タバコお酒は甘いものと同じく、不安を抑えてくれる作用があります。

しかし、その作用時間は短く、その後すぐにリバウンドがきてしまいます。

また、依存性もありますので、パニック障害の薬の効果にも影響を及ぼします。

コーヒーをはじめとするカフェインを多く含む飲料は、カフェインによりパニック発作が誘発されます。

これらの嗜好品は、できるだけ控えるようにしましょう。

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6.適度な運動をする

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パニック障害の患者さんは、薬と並行して有酸素運動をするほうが治りが早いという研究結果があります。

また、運動にはセロトニンを増やす、体力がついて疲れにくくなる、を活性化させるなどの良い効果が沢山あります。

ストレス解消にもつながりますので、ぜひウォーキングなどの簡単な運動から取り入れてみましょう。

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7.薬は、パニック障害の治療の基本と考える

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「パニック障害を患っても、薬を飲むことには抵抗がある。」

「発作が減って良くなってきたから薬をやめたい。」

そんな方は多いと思いますが、発作が完全になくなるまで、薬の量は減らさない方が良いそうです。

自己判断はせず、必ず担当の医師と相談しながら減薬しましょう。

毎日の服薬は、パニック障害の発作を起こさないための一番の基本と考えましょう。

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いかがでしたでしょうか?

パニック障害の療養の基本は、節制をして規則正しい生活を心がける事です。

まずは自分に取り入れられそうなところから、少しずつでも実践してみましょう。

はじめは難しいかもしれませんが、意識するのとしないのとでは、数か月後の体調がまったく変わってくると思いますよ。

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