パニック障害と季節の関係性

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こんにちは、マミです。

こちらでは、パニック障害についての情報をまとめています。

より詳しく知りたい方は、下の記事にまとめてありますのであわせてご覧ください。

パニック障害が起こりやすい季節

パニック障害の発作はいつ起こるかわからない、と前回書きました。

パニック障害のおこりやすい状況って?

2016.01.08

しかし、その中でも季節に多少影響を受けるそうです。

冬はパニック発作が出やすい季節?!

パニック障害には、季節性の感情障害というものがあります。

春から夏の暖かい時期は軽い躁状態、反対に、秋から冬の寒い時期はうつ状態になりやすくなります。

これらは気温というよりも、日照時間に関係があると考えられています。

日照時間が短くなりうつ傾向が強くなると、パニック発作も出やすい傾向にあるそうです。

女性は春も要注意!

女性の場合は、3月~4月にかけて春先に、ホルモンバランスが乱れやすくなります。

春になるとなんだか調子が悪い。イライラする。ゆううつだわ。

パニック障害を患っていなくても、そういった心身のバランスの乱れを感じたことのある女性は多いのではないでしょうか?

女性の場合春はホルモンバランスが乱れ心身共に疲れを感じやすくなりますので、それに伴いパニックの発作も出やすくなるようです。

こちらもあわせて注意していきましょう。

わたしの経験談

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私の場合は、まさに季節にかなり影響を受け、夏はうそのように身体の調子がいいです。

反対に寒い冬の季節はどうしても気持ちが沈みがちになり、最悪な場合は今でも油断するとパニック障害の発作が出そうになります。

その後春になると気持ちは上がってくるのですが、今度は身体の調子が悪く、めまいや頭痛の発作などに悩まされます。

夫にも『春はうつ、夏は元気で秋に太って冬ひきこもり』なんて自虐を言って怒られました(ごめんなさい)

ただ私の場合、『季節に影響される』というのを意識してから事前に対策をとれるようになったので、自分の傾向がわかったことは良かったなと思っています。

まとめ

秋から冬、女性は春も発作が出やすい、となると、ほとんど1年じゅうじゃないか、と悲観的になるかもしれません。

けれど、これは傾向としてあがっているだけで、やはりパニック障害の発作が出やすい時期は人によって個人差があるのだと思います。

季節との関係を把握することで自分の発作の傾向をうまくつかんで、上手に付き合っていけるよう願っています。

その他パニック障害についてまとめていますので、良ければあわせてご覧ください。

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