パニック障害のおこりやすい状況って?

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こんにちは、マミです。

当サイトでは、パニック障害を大きなテーマとして取り上げています。

今回のテーマは、『どんなときにパニック障害の発作が起こりやすいか』です。

パニック障害について他の情報を知りたい方は、下のまとめページをぜひご覧ください。

どんなときにパニック障害の発作が起こるのか

パニック障害では、突然の強い不安感・恐怖感が起こることが特徴です。

では、突然怒るその発作を、予測することは出来ないのでしょうか?

実は、パニック障害の発作が出やすい状況というのがあるようです。

もちろん、その状況は人によってさまざまです。

今回はその発作が出やすい状況の特徴についてまとめてみます。

閉ざされた状況で発作がでる

閉ざされた状況、つまり、「今発作が出てしまったら逃げる場所がない」と思う事で、パニック障害の発作に繋がることがあります。

  • 電車の中 、
  • エレベーターの中
  • 仕事の会議中や接客中
  • 車の運転中
  • スーパーのレジに並んでいるとき など

このように、やや閉塞的な状況で、本人が『逃げ出せない、離れられない』と感じた場合に、それが不安の種として広がってしまうようです。

私の場合は運転がとても苦手です。

運転すると事故の映像を鮮明に思い浮かべてしまったり、それをふりはらえなくて動転したり、という事があり、今でも車の運転をするのは苦手です。

リラックスしていて突然に

上のケースとは反対に、ぼーっとリラックスしていて突然に不安がわき起こり、パニックになるケースも多いそうです。

また、睡眠中に発作が起こって目が覚める、といった事もあります。

起きているときに意識して発作が起きるわけではなく、寝ている無意識化でもパニック障害の発作は起こるのです。

いつ・なんどき発作が起こってくるかわからないと感じるのも、この病気の怖いところです。

予期不安

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パニック障害の発作を繰り返していると、少しなにか起こった時に、『また発作が起きるのではないか…?』と過度に心配して、自ら発作を招いてしまうことがあります。

これを予期不安というそうです。

私も当時、あれもこれもと思いつめ過ぎて、知人から『マミは自分で病気を作っている』と言われたことがあります。

当時は反発しましたが、今考えてみるととても的確な表現でした。

仮病という意味ではなく、自分でどんどん自分を追い詰めて、何もできなくなってしまっていました。

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パニック障害の発作が出る状況は人によって違いますが、その人それぞれで癖のようなものはあるのだと思います。

治癒するまでは大変ですが、いつか発作が収まって、その癖を個性として受け入れられる日が来るといいですよね。

私もまだまだですが、その日に向かって一歩ずつ治療し、前進していきたいです。

自分が発作が起きやすい状況がわかれば、対策がとれますよね。

他にもパニック障害について書いています

その他にもパニック障害について書いていますので、良ければあわせてご覧ください。

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