「私は不安症なんだ」自分のあるがままを受け入れる事がいちばん大切

淡い紫の花
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こんにちは、マミです。

不安障害を抱えて生活している方、毎日をそれぞれに必死に頑張っていらっしゃることと思います。

私も最近は、あまり調子が良くありません。

決断しなければならないこと、やらなければならない事が重なると、そのひとつひとつに過剰に不安を感じて、押しつぶされそうになってしまうのです。

こんなとき、みなさんはどう対処されていますか?

不安を感じる自分を責めてはいけない

スリープ

不安感が強くなりすぎて動けなくなってしまったとき。

パニックを起こして心身共に消耗してしまったとき。

こんなときは、夫に付き添ってもらって病院で注射をしてもらう事があります。

けれど、そうするとその日はもうぐったりとして、動けなくなって寝込んでしまいます。

「ああ、またやってしまった。」

「子供達に申し訳ない。」

私は子育て中の主婦ですので、子供に対して、夫に対して、ものすごく罪悪感を感じます。

家事が出来ない自分。

子供の相手が出来ない自分。

ひたすら寝てばかりで、何も出来ない自分。

自分の事に目が向きすぎて、だんだんと責める心が自分を追い込んでいきます。

「私なんかがお母さんだから子供達に迷惑をかけている」

「私なんかと結婚しなければ、夫はこんな苦労しなくて済んだのに」

「私なんていなければよかったのに」

たった1日動けない間に、ここまで考えが飛躍してしまって、自分で心をぼろぼろにしてしまう事があります。

でも、そんな事をしていても、何も前向いて解決なんてしないのですよね。

思考の硬直化を溶かしていこう

やわらかい花びら

不安障害を患う方の多くは、今回の私のように、思考が硬直化している方が多いのだそうです。

例えば、『~すべきだ』という考え方。

「主婦なんだから朝一番に起きて食事の準備をするべきだ」

でも本当は、体調が悪かったら、あまえる日もあってもいいんです。

また、1度寝込んでしまったから自分の存在全てがダメなように感じる、飛躍した考え方。

たまたま今は疲れが溜まって出来ないだけで、それまでは十分頑張れていたのではないですか?

そんな動けなくなるほど頑張るお母さんを、ご主人は、お子さんは、十二分に必要とし、愛してくれているのではないですか?

調子の悪いときに、無理に自分を責めて追い込むのはやめましょう。

疲れて動けないなら、休めばいいんです。

そうしてまた元のように頑張れるようになったら、動けばいいんです。

「寝込んじゃいけない。動かなきゃいけない。不安を感じる自分を認められない。」

そうやって硬直化した考えは、長い時間かけて自分の中に積み重なってきた考えだから、すぐには消えないかもしれません。

でも、少しずつ、少しずつ、固まった心を溶かしていきましょう。

そうしてまずは自分が自分を許せることで、見えてくる道があると思うのです。

この記事のまとめ

今回は半分自分に向けて書きました。

不安障害を患っていると、疲れやストレスが不安や焦りにつながって、雪だるま式に体調が悪くなる時があります。

それでも、それは病気がそうしているだけなのです。

あなた自身の存在には、何ら否定するべき要素はありません。

布団とコーヒー

「不安でもう身動きがとれない」

そんなときには、休みましょう。

美味しいお茶を飲んで、お茶を入れるのもしんどいならひたすら寝て、そうしたらまた、きっと元のように気持ちが上向いてきます。

だからせめて休んでいる間は、自分は自分の味方でいてあげてくださいね。

「私なんて」

そうやって自分に責められるのが、一番の心の傷になったりするものです。

あなたはあなたらしく。私は私らしく。

病気であるがままを受け入れて、自分らしい生き方をゆっくりと見つけていきたいですね。

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淡い紫の花

2 件のコメント

  • マミさん、こんにちは(*^^*)
    体調はどうですか?

    今回の記事、まるで自分のことが書かれているかのように、「うんうん、わかるわかる」と頷きながら読みました。

    だからマミさんが今つらい思いをしてるのも、手に取るように感じられて…私には何もできないけど、抱きしめて一緒にわんわん泣きたいような気持ちになります(T_T)

    私はあさって、二度目の診察です。パキシルの効き目がそろそら出てくる頃ですが、まだ今一つ足りてない感じなので、増量になるのかもしれません。

    地元で一番大きな病院なので、不安が強い時にパッと駆け込んで処置してもらうというのができないのが心細いですが、昔診て頂いていた先生もいらっしゃる病院(今は違う先生ですが)なので、信頼感はあります。

    マミさんも私も、優しい家族に恵まれて、ほんとに有り難いですよね。最近、上の子は私に毛布をかけてくれ、頭を撫でてくれることもあり、申し訳なさと子供の成長がみられた嬉しさとで涙してしまいました(T_T) もうすぐ3歳。心が育つ時期なんでしょうね。

    • ともちんさん、いつも優しいコメントありがとうございます。
      パソコンの不調もあり、お返事が遅れてしまい申し訳ありません。

      私の方は、ゆっくり休めた事もあっておかげさまで少しずつ落ち着いてきています。
      ともちんさんは二度目の診察いかがでしたか?

      お子さん、とても優しい子に育っているんですね。
      私も母親なのに上の娘に逆に心配される事があって、良くないよなぁと思いつつ、今は体調が悪い時だからと甘えさせてもらっています。
      お互いに3歳前後で、ともちんさんがおっしゃるとおり心が育つ時期なんですね。
      とは言ってもまだまだちいさな心、大切にしてあげたいですね。

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