PMSを根本から解消するために、女性の天敵『冷え』をやっつけよう。

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こんにちは、マミです。

本日は、PMSと冷えの関係性についてお話ししたいと思います。

女性は身体を冷やしやすい

女性は本当に身体を冷やしやすいですよね。

薄着をすることが多い、などの表面的な事はもちろんですが、身体の内側の働きも影響しています。

身体を冷やすことでお腹が冷えると、卵巣の働きが悪くなり、女性ホルモンの分泌バランスが崩れてしまいます。

さらに、女性ホルモンには血液の循環を良くする働きもありますので、バランスが崩れることによって血液循環が悪くなります。

特に、ちょうどPMSの時期には黄体ホルモンの影響で身体に水分を溜め込みやすくなります。

それによって、さらに身体を冷やしてしまうのです。

冷えが冷えを招き、結果的に改善が難しくなります。

このように、女性は身体を冷やしやすい体質にある事を意識しなければなりません。

身体が冷えるとPMSがひどくなる?!

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冷えをこじらせたままPMS期を迎えると、その症状はよりいっそう強く現れます。

特に、肩こり、腹痛と言った身体の症状が目立ちますね。

それだけではなく、気分の落ち込みやイライラなど、PMDDと呼ばれる精神的な症状についても影響します。

PMDDの症状は、身体が冷えることによって自律神経が乱れる事から関連して強く現れてしまうようです。

上でも説明したように、女性は一度冷えをこじらせるとなかなか解消しにくいので、冷えとPMSの悪化に悩まされ、悪循環に陥る方が多いようです。

冷えとりの重要性

冷えを取るためには、衣類・運動・食事の3つが大切です。

衣類で熱を逃がさない

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まず、服装を工夫して熱を外に逃がさないことが大切です。

特に足先や脚、腰まわりなど、下半身を冷やさないように工夫しましょう。

カイロや腹巻き、あたたかい靴下などの保温グッズを活用することが大切です。

見えない部分に可愛い保温グッズを使えば、身体だけでなく気分も温まりますよね^^

最近では、冷え取りのための重ね履き靴下が流行っています。

ただこの重ね履き靴下は、正しく使えば温かいですが選び方を間違えると逆に冷えを招きますので、注意しましょう。

自分に合わないサイズの靴下で足を締め付けてしまうと、血行が悪くなってしまい逆に冷えを招きます。

むくみとりのための着圧ソックスも流行っていますが、冷え取りの点から考えると同じく血行に影響しますので、控えましょう。

むくみを予防するなら、こまめに足先を動かす方が効果的です。

運動で血行を促進する

ストレッチやウォーキングなどの運動を日常に取り入れて、筋肉を動かしましょう。

筋肉が固くなってしまうと、血行も悪くなります。

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また、足、そしてふくらはぎは、『第2の心臓』とも呼ばれます。

ここを意識して動かすことで、身体の下からもポンプの作用が働き、全身の血流が良くなりますよ。

身体を暖める食事法

食べ物には、身体を冷やすものと温めるものがあります。

よく、夏の野菜は身体を冷やし、冬の野菜は身体を暖めると言いますね。

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冬野菜を鍋料理など、温かい調理法でいただくと、心も身体もポカポカになります^^

ネギやショウガなどの薬味も、身体を暖めるのには効果的です。

また、ビタミンEには血行を良くし、ホルモンバランスを整える効果があります。

ナッツ類やオリーブオイルに豊富に含まれていますので、普段の料理に取り入れてみましょう。

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「PMSの症状がなかなか解消されない…。」

そんな方は、身体の冷えをこじらせてしまっているのかもしれません。

身体を暖める生活を意識することで、今まで気が付かなかった身体の冷えに気づけるかもしれませんよ。

冷えが悪化すると、PMS以外にもさまざまな病気にもつながってしまいます。

『衣類・運動・食事』

この3つを意識して、心も身体もポカポカな毎日を送りたいですね!

その他にも、PMSに関する記事が沢山あります。

良ければあわせてご覧くださいね。

そのPMS、パニック障害かもしれません

また、このブログでは、パニック障害を大きなテーマとして取り上げています。

PMSの中で特にメンタルに影響が出やすい方の中には、パニック障害に近い症状が出る方も多いそうです。

「PMSがひどいのかと思っていたけれど、もしかしたらパニック障害なのかも…」

そんな方は、診断する為の基準がありますので、ぜひ一度見てみてくださいね。

女性の方必見!PMSとパニック障害の関係性。

2016.01.12

その他にも、パニック障害に関心をお持ちの方は、ぜひトップページもご覧ください。

きっとお役に立てる内容があるかと思います。

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