つわり・切迫早産…。安静の為寝てばかりだった妊娠生活を振り返っての感想をまとめました。

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こんにちは、マミです。

下の息子がついに1歳のお誕生日を迎えました!!

あの壮絶な出産からもう1年、早いです。

1年記念に、今回は妊娠中の生活を振り返ってまとめてみました。

妊娠に気が付いたらもうつわり

どうしても年子の兄弟に憧れていた私。

2人目育児がどんなに大変か知る由もなく、めでたく第二子を授かりました。

やったー!…と思ったのもつかの間。

忘れていたつわりがやってきました。

もう、食べても気持ち悪い、飲んでも気持ち悪い。

それだけではなく、洗濯物の匂いも気持ち悪いし、キッチンの匂いも気持ち悪い。

キャベツやレタスにあんなに匂いがあるなんて、知りませんでした。

春から夏にかわる暑くなってくる時期でしたが、隣りの家の柔軟剤の匂いが気持ち悪くて、窓も開けられません。

1人目のときは、それでもなぜかマクドナルドのポテトが食べられたので、それで生きていました。

でも2人目は時期は短いけどもう全然何も受け付けない時期があって、結局そのときは、病院の点滴で生き延びました。

ここで困るのが、上の娘の離乳食です。

結局、どうしても料理できない期間は、私しかいない日中は匂いのないバナナとコーンフレークでしのいでもらいました。

そして、朝と夜は夫に市販の離乳食をあげてもらっていました。

あまり量を食べない子だったのでこれで大丈夫でしたが、食べる子だったらきっと乗り越えられなかったと思います。

また、もう少し大きくなって普通の食事が必要だったら冷凍食品をあげる羽目になっていたと思うので、まだ早い時期で本当に助かりました。

年子育児は大変と言いますが、妊娠中のつわり対策も含めて私にとってはメリットの方が多いように感じています。

年子育児のメリットデメリット。年子を授かって不安なお母さんへ伝えたい思い。

2016.01.28

ただ、最低限しか栄養とれていなくて気持ちも滅入っていたので、ほとんど家から出ずに寝っ転がって上の子の相手をしていました。

つわりの最中って本当に毎日が地獄ですが、終わってみるとあっけないですよね。

気がつくと気持ち悪さより空腹の方が気になるようになっていって、上の子と遊んでいたら気がまぎれたりして、食べられるようになっていました。

つわりが明けたら今度は…

つわりが終わってさあ動くか!と張り切っていたのですが、そううまくはいきません。

というのも、ある日突然お医者さんに、こう告げられたのです。

「マミさん、子宮頚管が短くなってる。今日もう家に帰してあげられないから、おうちの人に連絡して」

え、どういうことでしょう!

いつもの定期検診に来ただけのつもりだったのに、先生にいきなり入院を告げられたのです。

理由は、切迫早産でした。

子宮頚管が短くなりすぎていて(つまり、子宮が下に下がり過ぎていて)、まだ胎児が育ち切っていないのに産まれてしまう危険性があると言うのです。

そうして、いきなり始まった入院生活。

「それじゃあ、点滴をつけますねー」

あれよあれよという間に、点滴やら赤ちゃんの心音をチェックするためのモニターやらをつけられていきました。

その後はもう、1日中点滴につながれて横になったまま。

点滴をはずせばお腹が張って出産が始まってしまうので、1度点滴をつけると3日間はつけっぱなしでした。

したがって、入浴も3日に1回

湯船につかるのも負担になるので、待ちに待った入浴も冬場なのになんとシャワーのみでした。

ご飯を食べるとき以外は起き上がることすら出来ません。

とは言っても、私は症状がまだ軽い方だったので座って食事が出来て良かったのです。

中には症状が深刻で、ご飯のときすら座る許可が出ない妊婦さんもいました…!

私の場合は食事の時は座っていいし、お手洗いも歩いて行けるし、多少手を動かすくらいなら大丈夫なので、入院中はせっせと編み物していました。

こたつカバーやらこどもたちの服やら編みぐるみ(毛糸で編んだぬいぐるみ)やらをずっと作っていました。

もう一生分の編み物をした気がします。

いま考えたら、この頃にブログ始めていたら良かった!

けれど残念ながらそのときはパソコンすら持っていなかったので、仕方ありません。

上の子にも寂しい思いをさせてしまい、ただじっと待つしかない自分が情けなく感じる事もありました。

こうしてほとんどまともに動ける時期のないまま、ついに臨月を迎えました。

動きたいのに動けないもどかしさ

36週になって、もう赤ちゃんも生まれて大丈夫な大きさです。

ついに、先生から退院許可が出ました。

「これからは、体力つけなきゃいけないからどんどん動いて筋力取り返してね!」

もちろんそのつもりです。

が、起き上がってびっくり!

3ヶ月以上まともに歩いていなかったので、久々に病院の出口まで歩くだけで足が震えます。

マンションについても階段が昇れないのです。

やっとの思いで家にたどり着いたら、すでに体中が痛い…。

もしこのまま陣痛が始まったらどうしよう!

出産の痛みと筋肉痛の痛みにおびえる日々でした。

出産時や産後の体力は?

寝てばかりの妊娠生活だったのですが、出産は無事安産でした。

パニック障害を患っていても出産の痛みは耐えられるのか?

2016.01.25

体力が落ちているからと言って、必ずしも難産になるわけではないようです。痛かったですが…。

ですので、いま切迫早産で寝たきりの方は、まずはお腹の赤ちゃんの安全を一番に考えてあげてくださいね。

産後も体力はきついのですが、それでも徐々に戻ってきます。

出産後すぐは普通分娩にも関わらず歩行器がいるくらいヘロヘロでしたが、1年経った今では、子供2人抱えて階段登るのもへっちゃらです。

妊娠中体力をキープできた妊婦さんに比べるとマイナスのスタートではありますが、必ず回復してきますので焦らないでくださいね。

周囲のサポートを得ながら、身体が戻るまでの期間をうまく過ごせたらいいのかなと思います。

まとめ

こう振り返ってみると、私の妊娠生活、本当に寝てばかりで悲しくなります。

けれど、おかげで元気な子が産まれ、今では無事1歳になりました。

つわりや切迫早産など、不安で先の見えない妊婦さんも多いと思います。

けれど、頑張った先には可愛い赤ちゃんとの対面が待っています

くじけず1日1日、貴重な妊娠生活を楽しんでくださいね!

 

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