読書で人生得したいなら、まず最初に読んでおくべき一冊

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こんにちは、マミです。

今回は、『読書で人生得したいなら、まず最初に読んでおくべき1冊』をご紹介します。

その本の内容、ほんとに理解してる?

みなさんは、本を読むのは好きですか?

私は昔から読書は好きな方だと思います。

こどもが出来てからも、絵本を借りたり、息抜きに趣味の本を借りたりと、図書館にも月に2~3回は通っています。

しかし、今回ブログを始めて頭の中をアウトプットしようとしたときに、今まで読んできたはずの本の内容がほとんど頭に残っておらず愕然としました。

以前の記事で、私は今後は情報をどんどんインプットして、ブログにアウトプットしていきたいと書きました。

けれど、情報を入れても使いたいときに出てこないのでは、意味がないんです。

本を読んだときに『そうそう!確かにそうだわ~』と思い、悩みもすっかり解決したような気になったのは確かです。

けれど、数日経って内容を言葉で説明しようとしても、うまく出てこない。

頭の中で出てこない程度の知識や気付きを実生活に活かすなんて、到底無理な話ですよね。

読んだら忘れない読書術

今回ご紹介するのは、樺沢紫苑さんの著書、『読んだら忘れない読書術』です。

先生は本の中で、読書において私がショックを受けた事実についてこう記されています。

覚えていない、つまり「記憶」に残っていないということは、それは「知識」としてあなたの中に定着していないということ。

もっといってしまえば、その読書は何の役にも立っていない、ということと同じなのです。

そう、読んだつもり・勉強したつもり・読書家のつもりになっていても、覚えていない私にとってはなんにも身になっていなかったのです。

読書をすればするほど時間が増える?!

本の中ではこのようにも述べられています。

私は、世の中で大切なものが5つあると思っています。

「お金」「時間」「情報・知識」「人(つながり)」「健康」の5つです。

「時間」に余裕があれば、全てを手に入れることができ、間違いなく「幸福」になれるのです。

確かに、時間があればお金を稼げるし、時間があれば勉強できるし、時間があれば人とつながる時間も持てるし、時間があれば健康になるために努力することも出来ますね。

でも、時間がない。

特に私と同じように子育て中の方は、自分の自由時間がないストレスはかなり感じているのでは、と思います。

樺沢先生は、この『読書』によって、本に解決策が載っているような内容で回り道せず、効率よく知識を自分のものにすること。

それによって自分に必要な情報を得るための時間を大幅に短縮して、結果余暇時間を増やせるのだと書かれています。

その他にも、読書によって不安やストレスを軽減出来る、そして自分の仕事や生活の質をも変えられるという事が、精神科医という専門的な立場からの見解を交えて、非常にわかりやすく記されています。

もちろん、時間がない私たちが読書をする時間を作り出す方法までもきちんと説明されてあります。

読書を活かして実りのある生活を!

本の中では、

  • 読書によって得られること
  • 読んだ内容を忘れない読書術
  • 本で学んだことをアウトプットする方法
  • 読書するためのスキマ時間の作り方
  • 自分に必要な本の選び方
  • 電子書籍の活用法

などが述べられています。

内容としては『今でも沢山読書していて、もっと高度な読書術を知りたい』という方よりも、

  • 私のように今まで読んだ本の内容を覚えていない・活かしきれていないという方
  • あまり読書に馴染みがないが、読書によって生活の質を変えたいという方

など初心者向けの内容になっていると思います。

これから本を読んで自分の知識を高めていきたいと思う方にとっては、まず最初に本書を読んでおけば、その後の読書人生が大きく実りのあるものにかわるのではないでしょうか?

私もこの本を読んで本への向き合い方ががらっと変わりましたので、今後のブログの内容にもどんどん活かしていきたいと思います。

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