簡単なだしの取り方教えます。子育ての合間でも手軽で美味しく健康生活!

スポンサーリンク

こんにちは、マミです。

子育て中のみなさん、美味しいお料理作れてますか?

我が家は下の子が離乳食後期です。

まだほとんど味付けすることが出来ません。

子育て相談している保健師さんからは『食材とおだしの味を教えてあげてね』と言われ、料理は苦手な私は、子育てに料理に追われ毎日てんてこまいです。

それでも何とか工夫して、子育て中でも簡単にだしを取れる方法を編み出しましたので、ご紹介します。

もし子育てで忙しくてだしを取る暇がない!と悩んでいる方がいましたら、ぜひ試してみてくださいね。

だしを取るのは結構面倒…。

だしを取るのって、慣れるまで結構大変ですよね。

それでも今までは、まだ味付けできない下の子のために、日々頑張ってかつおと昆布の合わせだしを用意していました。

しかし、ガス代はかかるし、時間もかかるし、何よりだしをとったあとの昆布たちの処理が手間…。

だしがらで醤油とみりんを煮詰めてめんつゆにしたり、オーブンで水分をとばしてふりかけにしたり、佃煮にしたり。

いろいろやってみましたが、そのための時間をとるのがすごく負担だったんです。

なにより、和食が好きな上の子が料理した後残っている昆布を食べたがります。

ならいっそ、毎回その場で食べてしまおう!

という事で思いつきました。

粉かつおときざみ昆布で簡単おだし!

私が思いついた簡単おだしの方法とは、これです。

だしをとるときに、昆布をキッチンばさみで細かく刻んでしまうんです。

一センチ幅をさらに千切りにするようなイメージで…。

そうすると、煮えても子どもの一口大なので、その場で具として一緒に食べられます

なにより昆布は刻めば刻むほどおだしが出やすいので、少量でもしっかりだしが出て、時短&経済的です。

沸騰することで多少アクは出ますが、家庭で食べるには気にならないですし美味しいですよ。

もし赤ちゃんの月齢が小さくてきざみ昆布が食べにくい場合は、もう少し大きめの四角にして、お箸で取り除いてあげてくださいね。

そして、鰹節は、買ってきたら袋ごと上から揉んで、粉かつおにしてしまいます。

粉かつお昆布と同じく、普段おだしをとるのと同じように使います。

もちろん、この粉かつおも取り出さずに一緒に食べてしまいます。

粉末状になってるから、お吸い物のようなお料理は見た目の問題はありますが、まったく食べにくさはないですよ。

栄養満点の粉末いりこ

上の簡単だしの次に我が家で活躍しているのが、この粉末いりこです。

だしをとるのに使うだけでなく、ふりかけにしたり、お好み焼きやたこ焼きに入れたり。

ちょっととりいれるだけでにぼしのカルシウムなど栄養たっぷりとれますので、とっても手軽ですし美味しいです♪

子育て中は上手に手抜きしよう!

この方法なら後片付けいらずで毎日しっかりとおだしのうまみのあるお料理が食べられます。

なにより、だしがらになるはずの物まで食べられるので、栄養満点ですよね。

子育て中でも簡単な我が家のだしの取り方、ぜひあなたのお料理にも取り入れてみてくださいね~!

上手に手抜きしながら、お料理楽しみましょう!
スポンサーリンク