書くことのススメ。悩みで頭がいっぱいのときに思考をすっきり整理する方法とは?

スポンサーリンク

こんにちは、マミです。

今回は、悩みに押しつぶされそうになったとき、うまく回避するためのコツをお話しします。

つらい悩みに支配されたとき、頭の中だけで考えるのはもうやめよう

つらい悩みで頭がいっぱいになって、何も手につかなくなるときってありますよね。

なんで彼からメールが返って来ないんだろう…とか。

なんで今日仕事であんなミスしてしまったのか…、などなど。

頭の中でずっとそのことを考えていると、どんどんどんどん悪いほうに考えてしまって、気分が重くなって悲しくなってしまいます。

頭の中でぐるぐる悩み続けるよりも、紙に書きだしたほうがすっきりする

こんな風に悩みの渦に巻き込まれたときは、頭で考えるのをやめて、手を動かして紙に書きだすのがおすすめです。

書くことによって、書かれた悩みが文字となって目からまた自分の中に入ってきます。

そうすることによって、客観的に自分の悩みを捉えやすくなるのです。

何事も、主観で考えるよりも、一歩離れて客観的に考えたほうが物事の本質がしっかりと見えてきます。

paper-1215552_640

書くものはなんでも構わないのですが、なるべく大きな無地の紙がおすすめです。

紙に罫線が入っていると、無意識のうちに『キレイに書かなきゃ』という意識が働いて集中できなくなってしまいます。

また、紙が小さすぎると頭に浮かんだことが書ききれず、悩みの本質まで書き出せない危険性があります。

CRMダイレクト株式会社の横田伊佐男さんも、思考を整理するためにはA3の紙を使え!と言っていますね。

大きな紙に思いつくままに書きなぐって、自分の頭の中と向き合ってみましょう。

悩みを解決する秘訣。悩みに5回Why?をかけてみよう

思いつくままに書きなぐってストレスを吐き出してしまうのもひとつですが、ひとつ素敵な方法があります。

悩みに5回Why?(なぜ?)をかけてみましょう。

たとえば、仕事でミスをしてしまったとき。

◎仕事でミスをして怒られたのがつらい

⇒ Why?1 (どうして怒られたの?)

⇒ 書類を作成後確認を怠ったまま提出してしまった。

⇒ Why?2 (どうして確認しなかったの?)

⇒ 確認はしたが、見落としてしまった。

⇒ Why?3 (どうして見落としたの?)

⇒ 書類の内容をちゃんと読まず、眺めるだけで終わっていた。

⇒ Why?4 (どうしてちゃんと読めなかったの?)

⇒ 専門的な用語が多く、難しくてうまく頭に入って来なかった。

⇒ Why?5 (どうして難しいと感じたの?)

⇒ その分野に対しての勉強量が足りなかった。

⇒ 解決するには…わからなかった分野の勉強をする⇒参考書を読むために本屋さんへ行ってみようか、など

単純な例ですが、このように、どんどんと疑問を投げかけて、その都度思いつく答えをどんどんと紙に書き出していきます。

『俺ってむいてないんだな。怒られてばっかりだし、つらいばかりだ』

頭の中で考えているだけでは、こんな風に自分への攻撃で終わってしまいがちです。

けれど、紙に書き出して突き詰めていけば、まず何から行動すれば改善できるかが目に見えてきます。

なにかに思い悩んだとき、ぜひ試してみてくださいね。

まとめ

『紙に書く』という方法は、自分と客観的に向き合うためには最も最適な方法です。

しかも、場所を問わず、ひとりで実行することが出来ます。

習慣づけるといつの間にか自分が自分の相談相手になっている感覚さえ出てきますよ。

明日を明るい気持ちで迎えるために、書く習慣、あなたもはじめてみませんか?

スポンサーリンク