妊娠・出産

陣痛室で用意しておきたい安産グッズ4選と、経験してわかったお産の進み方Q&A

テニスボール

「出産を控え、いざ陣痛が始まったらどうなってしまうのだろう…。」

ネットで出産体験談などを読んでは、怖がったり不安になったりしていませんか?

私も破水から始まる出産を2度経験して、やはり痛かったし、次の出産でまたあの痛みが来るのが怖いなぁという思いもあります。

けれど、痛いなりにも事前に準備をしていくことで、痛みに負けず自分のペースでうまく出産を乗り越えることが出来ました^^

今回は、そんな私が過去2回の出産で準備していていて役立ったアイテム4つと、経験してわかったお産の疑問点をご紹介しますね^^

1.テニスボール

陣痛室でお産が進むのを待っていたとき、ものすごく助けられたのが、陣痛アイテムとして有名な「テニスボール」です。

テニスボールを尾てい骨のあたりにグイッと押し当ててもらうと、砕け散っている骨盤が固定されるような不思議な安心感があって、やり場のない痛みをうまく逃すことが出来ました。

産科には大抵置いてありますが、念のため自分でも用意しておくと安心です。

これがないと陣痛耐える自信ありません…!

軟式ではなく硬式(黄色に白の横縞)を選んでくださいね。

(2019年1月追記:3人目を出産した病院にはテニスボールがありませんでした…!やはり確実に家から持って行っておくのが安心です)

2.ストロー付きペットボトル

こちらも妊婦さんに人気のアイテムですが、ペットボトルのキャップの部分にストローが取り付けられる商品があります。

これがあれば、寝たままでも水分補給が出来るのでとっても便利!

私も実際持っていったのですが、陣痛が始まるととにかく痛い&いきみ逃しに必死過ぎて、身体のどこに力を入れたらいいのか、どうやって身体を動かしたらいいのかよくわからなくなってきます。

でも汗は半端なくかくので水分補給は絶対欠かせません。

どんな状態になってもちゃんと水分がとれるように、ストロー付きのペットボトルは絶対用意しておくべきアイテムです。

100均や赤ちゃん洋品店でも買えますし、切迫早産で買い物に行けない方は通販でも買うことが出来ますよ^^

(2019年1月追記:100均のだとストローが硬くて飲みにくい場合があるので、やはり専門店で買ったほうが使いやすかったです)

私は水を入れるものと、下でご紹介するラズベリーリーフティーを入れておくものと2つ用意していきました。

3.ウイダーinゼリー

私が陣痛室でどうしても欲しくなってコンビニに買いに走ってもらったのが、この「ウイダーinゼリー」です。

というのも、お産がなかなか進まない場合(特に初産の場合)は、陣痛が始まってから分娩までが何時間・何日と長期に渡ることもザラです。

でもなんかもう痛いし起き上がれないし、よくわからなくなってきて、食欲もなくご飯が出ても食べられないんですよね…。

でも体力はどんどん消耗していくので、「とにかくカロリーが欲しい!」と思って思いついたのが「ウイダーinゼリー」でした。

寝たままカロリー10秒チャージ出来るので、めちゃくちゃ便利です!

マスカット味のエネルギータイプと、産後のための鉄分タイプを事前に準備しておくととっても重宝しますよ。

4.ラズベリーリーフティー

あとは私が初産時飲んでいて、安産だったので以降お守りのように崇拝しているのが「ラズベリーリーフティー」です。

子宮の収縮を助ける働きをもつハーブティーで、臨月から飲むことが出来るのですが、これを陣痛室まで持ち込んで最後までしつこく飲んでいました(笑)

そのおかげもあってか、2人とも3800gのビッグベビーだったにも関わらず、特にトラブルも起こさず経膣分娩ですぽん!と産むことが出来たんです^^

助産師さんにも「よくこんな大きい子下から産めたね〜!」とやたら褒められました。

切迫早産で寝たきり生活が長いと、赤ちゃんが大きくなりやすい傾向があるので、検診で大きめだね〜と言われて不安な方には特に、ラズベリーリーフのお茶はオススメしたいです^^

(⚠子宮の収縮を促すお茶なので、妊娠後期まで、とくに切迫早産の方は絶対飲まないでくださいね!)

お産の進み方Q&A

次に、私が出産時知っておきたかったお産の流れの疑問点をまとめてみました。

Q1.前駆陣痛と本陣痛って見分けられる?

臨月に入ると、「前駆陣痛」といって、陣痛に似た痛みが定期的に訪れるようになります。

痛みの間隔を時計で計ってみて不規則であれば「前駆陣痛」だとわかりますが、中には定期的に痛みが来ていたのに本陣痛につながらず、痛みが消えてしまうことも…!

そんなときはどっちかわからないので病院に電話してみて、許可がもらえるようなら病院まで行って見てもらっていました^^

私のときは、確か破水前に2回くらい病院に行って、本陣痛にならなくて帰った覚えがあります。

2回目はさすがに看護師さんも「また?」という反応だったのですが、やっぱり家で本格的に痛くなるのが怖くて…。

病院に来たもののお産につながらず帰っていく方もちらほらいたので、遠慮せず不安なときはまず電話相談でOKだと思います^^

Q2.陣痛が途中で収まってしまうことがあるって本当?

本当です。

実は上でご紹介した体験談は主に1人目の出産のときの話で、2人目の出産のときは割と早い段階で子宮口が全開になったものの、陣痛が進まなくて分娩台でしばらく待機していました。

先生が来てくれたものの「まだ産まれそうにないです〜」と自分で言える余裕もあり…。

結局破水もして子宮口も開いているのに陣痛が進まないので、促進剤を使って陣痛を促しました。

産むときの激痛はやっぱり変わらず…極限まで痛くならないと赤ちゃんは出ては来てくれません。

「子宮口が全開になること」と「陣痛の痛みがMaxになること」は、経膣分娩時の必須条件のようです^^;がんばりましょ!

さいごに

赤ちゃんの手

私のお産、どうなるんだろう?ちゃんと産めるのかな……

不安に思う気持ち、とってもよくわかります。

私も実はもうすぐ3回目の出産を控えていますが、今回はどうなるんだろう…と思うとめちゃくちゃ不安です。

でも、出産の日はすなわち、長い長い妊娠生活の終わりを迎える日。

そして、赤ちゃんとはじめて出会う誕生日。

そして、ママとして新たな人生のスタートを切る日。

そしてそして、大好きな夫と築いた家庭に家族が増える日です。

たくさんの奇跡が積み重なって、忘れられない素晴らしい体験になることは間違いありません。

だから怖がらずにその日を迎えられるように、今日もひとつひとつ、来たるべきお産に向けて歩みを進めていきたいですね。

マミ
マミ
しっかり事前に準備しておけば、たとえ初めてのお産でも安心して臨むことが出来ます。
ぜひ怖がらずにいろんな方の体験談を読んで、イメージを膨らませてみてくださいね^^

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