育児疲れ

育児に疲れたら読みたい本8選!3児のママが実際に読んで良かった本を厳選して紹介します

開いたノート

子育てしていると、思うようにいかなかったり余裕がなくなってしまって、身も心も疲れて落ち込んでしまうこともよくありますよね。

そんな育児に疲れたときに、私が読んで心に響いた本・共感した本・くすっと笑顔になれた本などを、まとめて8冊ご紹介します。

育児に疲れて子供とまっすぐ向き合えない、素直に相談できる相手もいない。
そんなときには、本の中から答えを見つけてみるのもオススメですよ^^

「育児に疲れたときに読みたい本」8選

子どもはあなたに大切なことを伝えるために生まれてきた。

胎内記憶の研究に詳しい産科医・池川明先生が書いた書籍です。

赤ちゃんがなぜ私を選んでくれたのか、どんな風にしてやってきたのか。

ややスピリチュアル色も強いですが、気持ちが優しくなって思わず涙を流すことが出来、子育てに対しても前向きになる事が出来ました。

間隔をあけて何度も読み直したい1冊です。

子育て楽しんでいる方、子育てに苦戦している方にもオススメです。
子育てを終えた方も、振り返ると懐かしく愛おしく思えることと思います。
妊娠して、悪阻に苦しんだとき、子育てが大変で、早く子供が大きくなってほしいと思ったとき、様々な思いがあるし、それらがあることも当たり前のようでしたが、
この本に出会い、それらすべてが当たり前ではないことを知りました。
子供はもちろん、自分が存在することも価値あるものだと思えて、泣けました。(Amazonレビューより)

池川先生は他にもお母さんに向けたさまざまな書籍を書かれていますので、自分の置かれた境遇にあった本を選んでみると良いかもしれません。

ぷっと笑える育児あるある―子育てに疲れた時に読む本

総勢100人のママの意見を集めて、「あるある!」と思わず吹き出してしまいそうな育児あるあるを集めた本です。

この本はKindleですが、ダウンロードすると付録として『子どもが30分ですんなり眠ってくれる、寝かしつけの3つのコツ』というPDFもついてきます。

寝かしつけに疲れているママにもオススメですよ^^

家族愛に母性愛も!
笑えるネタなのに、どこか温かい。
育児を控えている方にも読んでいただきたい本ですね!
子どもは無邪気だから、日常に凝り固まった大人とは全く違う方向で、
せかいを捉えているんだな、と思ってみたり。(Amazonレビューより)

マミ
マミ
価格も270円とお手頃だし、Kindle Unlimited会員ならタダで読むことができますよ^^

嫌なこと全部やめたらすごかった

≪内容紹介≫

仕事・結婚・育児の両立はすでに“無理ゲー”だった
ギセイとガマンはブスを生む!

高校卒業→携帯電話の販売員→7度の転職で迷走→営業職で成績上昇→育休中に起業→2年で年収約10倍!
“家事しない、育児しない、仕事しない”スタイルが大人気!

ちょっと煽り過ぎと思える照会文ですが、読者レビューがとにかく良いので気になって購入しました。

著者がとにかく明るくパワフルなので、読んでいてエネルギーを分けてもらえる1冊です。

「でも」「だって」と、世間や周囲の思う「母親像」から抜け出せず身動きがとれず疲れているママにはぜひ読んでみてほしいです。

読みやすかった!
そして、いま流行りの「好きなことして生きる」内容だけど、一般受けしやすい内容で、
胡散臭さがなく、誰にでも読める内容だなーと思った。
とにかく、マネしたいところがたくさんあり、
行動力がつきそう!明日からでもやってみたいことたくさんでした〜^^読むと気分が良くなりワクワクします!おススメ☆(Amazonレビューより)

Amazonでも「スッキリした」「前向きになれた」などポジティブな感想が多かったです。
育児で自分らしさを見失って気持ちが暗くなってる方にオススメです。

子育て奮闘中の母ちゃんドクターが書いた 「男の子ママ」の悩みをぶっとばす言葉

≪内容紹介≫
ママたちの間で「泣ける!」とシェア続出。初の書下ろし著書

2歳と4歳の男の子を育て、医師として働く著者が、まさに「今」、育児奮闘中のお母さんに向けて書いた言葉集。

男の子ママたちから絶大な共感を得ている1冊です。

泣けるし笑えるし、思わず自分のことかと思うような男の子育児のリアルが詰まっています。

笑い、泣きあり!1時間あればすぐ読み終わります!が!!何度も読みたくなります!
男の子子育て中ですが、とても気持ちが楽になったり息子のイタズラを笑って過ごせる時が増えました!(Amazonレビューより)

我が家にもひとり男の子がいます。
女の子とは全く違うパワフルで純真なところに戸惑う場面も多かったのですが、読んでみて確かに!とうなずける場面も多かったですよ^^

ぼっち育児楽しんでます

人気育児マンガブログ「巣ごもりゆばさん」を書いている鳥頭ゆばさんの書籍です。

ゆばさんの描かれる赤ちゃん子どもちゃんがとにかく可愛くて!思わずくすっと笑える微笑ましいエピソードが満載です^^

七ヶ月の娘を持つママですが、あるある満載すぎて声を出して笑ってしまいました!!私も毎日の家事育児の疲れから、ほぼ家で娘と2人きりで引きこもっていて、これじゃマズイのかな‥?と不安な気持ちでいました。この本に出会えて、ママが元気で明るくいられることが娘にとっても1番良いのだなぁと気持ちが楽になりました。(Amazonレビューより)

マミ
マミ
社会から切り離されたぼっち育児の状況を「巣ごもり」と表現してユニークに描かれているので、とても勇気づけられます。書籍も面白いのでぜひ!

発達凸凹を感じたらタッチライフをはじめよう!

≪内容紹介≫
発達凸凹児の子育てに悩む全ての方へ…
「タッチライフ」で、親子とも楽ちんに!
発達支援カウンセラーの著者が広汎性発達障害の息子を育てるにあたり実践してきた、日常生活ですぐに取り入れられる療育方法をまとめた一冊です。
「皮膚感覚刺激から脳が育つ! ! 」「触れあうとこんなに変わる! ! 」そのコツを伝授してくれます。

発達障害や自閉症、またはグレーゾーンだと診断されて悩み疲れているママにオススメの1冊。

頭で考える言葉やしつけではなくて、タッチという触れ合いを中心としたアプローチで子供と心を通わせられるようになります。

読んだら子どもにも自分にも優しい気持ちになると思います。
どのように進んでいったら良いかも理由も合わせて示してくれていて、子どもとのやり取りの中、自分が何を、なんでモヤモヤしたのか、なんとなく自分なりに納得できました。(Amazonレビューより)

我が子も少し発達面で悩みを抱えています。
言葉でうまく通じなくてもどかしくて、思わず怒鳴ってしまうこともあったのですが、この本に出合ってタッチライフを知って、以前よりも穏やかに過ごせる日が増えてきました。

魔法のピットインカード

コーチングとアドラー心理学を掛け合わせて作られた「ピットインカード」とその解説本です。すぐに使える53枚のカード付き!

詳しく説明されている動画を見つけましたので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。(※この動画で出てくるカードは付録ではなく、5,000円する別商品です。内容は同じ)

これまで知らなかった子どもの本当の気持ちを聞けたり、悩んでいたことが解決できたり!!!
カードを使うと、自分の気持ちを話せなかった子どもが、こんなに教えてくれるようになるんだなぁと、またまた感動。
イライラすることなく、笑顔で楽しく子育てできるようになる魔法のピットインカード、出会えて本当に嬉しい!!(Amazonレビューより)

私は3児の母親なのですが、もともと性格的に人と話すのが苦手で、子供たちの悩みもうまく聞いてやれません。

ですが、このピットインカードを使うと、子供と対話するために必要なことがすべて詰まっているので自然と理想的な会話が出来るようになったと思っています。

マミ
マミ
保育園児相手に使っていますが、もう少し上の年齢の小学生だともっと有効活用できそう。夫との対話でもこの方法を知っておくとケンカにならず本音で話し合えます。オススメ!

子どもが眠ったあと1分間だけ読む本

≪内容紹介≫
本書は、心が癒され、目の前にある不安や迷いがなくなり、元気がわいてくるヒントがちりばめられた言葉の贈り物です。子どもを思い通りにしようとするのではなく、子どもの話に耳を傾けてみる。心や体が疲れ果ててしまった時は、「疲れたわ。手伝ってね」と言ってみる。自分に自信がなくなってしまった時は、人とくらべず自分だけの「素敵」を目指してみる。等々、きっとあなたを励ましてくれる言葉が見つかるはずです。

1日の終わりにほっと一息ついたとき、さっと読める短編が沢山詰まった文庫本です。

どの章も前向きに明日を迎えられるような優しい言葉が詰まっていて、育児で疲れた心をじんわりとほぐしてくれます。

全部で60近い章に分かれていて、題名通り1分程で読めます。
でもその一つ一つが本当に深くて、子育て中のママたちが陥るスポットのようなものに焦点を当ててくれています。
もう子育てが終わった者から見て、真っ最中の時に出会っていれば、随分励まされただろうと思いました。(Amazonレビューより)

小型本なので持ち運びもしやすく、その名の通り1分だけさっと読めます。
寝る前に限らずお昼寝の時間や、イライラや悲しみでどうしようもなくなったとき等さまざまな場面で活用できますよ。

育児に疲れてアドバイスも聞きたくない…そんなときでも本ならすっと心に入ってくる

父親の膝で本を読む男の子

育児で疲れた頭には、他人の良かれと思って言ってくれるアドバイスも、うまく受け入れられないこともあります。

きっとそれはその人の言葉が、うまく子育て出来ていない私にとっては批判されたり、比べられているように感じて追い詰められてしまうのかも。

けれど、本の中に記されている言葉なら、同じ育児を体験している著者の言葉を客観的に受け止めることが出来るので、直接アドバイスされるよりもスムーズに受け入れられるように感じています。

そういう理由で、私は育児関係の本を読むのは大好きです。

疲れたときには本に助けてもらいながら、まだまだ長い育児生活を乗り切っていきたいなと思います。

マミ
マミ
気になる本がありましたらぜひ試してみてくださいね。

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