切迫早産

切迫早産だからこそ出来る!安静期間は自分と向き合う最大のチャンスなんだ

チャンス

楽しいはずのマタニティライフ、思いがけず切迫早産になってしまって不安と憂鬱に押しつぶされそう……という方はいませんか?

私もこの一週間不安でいっぱいで、赤ちゃんに何かあったらどうしよう…とか、動けるうちに買い物したり美味しいもの食べに行ったりしたかったなぁ…とか、ひとりで寝ているとついついマイナスに考えてしまっていました。

でも、逆の発想をしてみれば、切迫早産だからこそ出来る事って沢山あると思うんです。

今回は、そんな切迫早産の良い面について考えてみました。

切迫早産だからこそ出来ること3つ

1.命が誕生する奇跡を噛みしめる事ができる

子供を授かって、妊娠生活を経て、無事出産して子育てする。

妊娠・出産が人生の一大イベントであることには変わりはないけれど、経過が順調だとどこかそれが「みんなやってる、当たり前のこと」のように感じてしまうこともありました。

そんな中こうして今回切迫早産という状況になって、「どうして私の赤ちゃんに限って……」と、悲観的な気持ちになった事も確かです。

でも、だからこそ命のありがたみ・今日も無事にお腹の中で育ってくれた奇跡にも目を向けられるようになったとも感じています。

毎日慌ただしく過ごしていると、ついお腹の赤ちゃんの事が疎かになってしまうこともあるけれど、寝たきりの安静生活を送っていれば、いつでもじっと集中して、お腹の中の赤ちゃんの様子に耳を傾けることも出来ます。

命の大切さを噛み締めて、赤ちゃんとママ二人だけの静かな時間を過ごせる切迫早産中の期間は、かけがえのない素敵な時間でもあるのではないでしょうか?

2.自分自身とゆっくり向き合う時間が持てる

経過が順調なうちは、どうしても家のこと・仕事のことが優先になりがちです。

でも、切迫早産で安静生活を送るようになると、一人で過ごす時間がほとんど。

ゆっくりと自分自身と向き合う時間もたっぷりとることが出来ますよね。

テレビを見たりスマホをいじったりするのもいいけれど、たまにはゆったりとした音楽をかけて瞑想したり、お腹に手を当てて胎動を感じてみたり、自分の昔のこと、今のこと、これから未来のことをゆっくり振り返ってみるのもオススメですよ。

今まで慌ただしく過ごしてきた方にとっては、自分を見つめ直すよいきっかけを得ることが出来ると思います。

3.自分磨きをしてステップアップする事も可能

寝たきりだとできる事に限りはあるけれど、切迫早産でも安静中に自分磨きをしてステップアップすることは可能です。

スマホ動画の視聴でとれる資格試験を受験して、産後の再就職に活かしたり、スマホアプリで英会話を勉強したり、オーディオブックで耳から読書して教養を高めることだって出来ちゃいます^^

ベッドのリクライニングを利用して少し上体が起こせるなら、今まで興味があっても取り組めなかったハンドメイドやイラストスケッチなどに挑戦してみるのもよいですよね。

ただぼーっと過ごすのではなく、何かひとつ目標を持って取り組めば、1ヶ月・2ヶ月といったまとまった期間取り組むことできっと新たな自分の武器になってくれることと思います。

安静期間は赤ちゃんがくれた贈り物。産後には出来ないことをこなす最後のチャンスと捉えよう

切迫早産の安静生活は長く辛いけれど、無事出産したあとは一転、もう数年は自分ひとりの時間なんてとることは出来ません。

私もこの安静期間中にブログを沢山書こう!と決意したものの、きっと出産後には育児に追われて今ほどブログを書く時間なんてなくなってしまうと思います。

赤ちゃんとの二人三脚の奇跡を実感するのも、ゆったりひとりの時間を過ごすのも、自分磨きして将来につながる特技を身につけるのも、切迫早産だからこそ出来る最後のチャンスであり、きっと赤ちゃんからの「ママゆっくりしてて」というプレゼントなのではないかな、って思うんです。

寝たきりで悲観的になることもあるけれど、安静生活をポジティブに捉えて、想い出に残る素敵な期間にしていきたいですね。


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